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The word of today 20170117

仲間は自分自身を写す「鏡」なのだ。

ともに戦える「仲間」のつくり方

ともに戦える「仲間」のつくり方

矢印を自分に向けることで見えるものがある。

他責にしている限り、解決策は生まれないし、自分がそれを解決しようとする欲望は生まれない。

欲望がない限り、モチベーションは生まれず、一歩も前には進まない。

 

 

The word of today 20170116

要求とは拾い集めるものではなく、掘り起こすものである

最終的な目標は、要求どおりのものを作るということではなく、ビジネス上の問題を解決するということ

「営業チームが加盟店との窓口をやっているんだから集めてよ」

「開発は要件通りに最速で作ってくれたらいいよ、何も考えず」

そういうことがよくあるけど、そうではなくて、

営業もエンジニアも全員がプロダクトに対して共通認識を持って課題解決に臨まなければならない。

共通認識がないまま、各チームが進めるといつかがっちゃんこできなくなる。

引用元

「新装版 達人プログラマー」を読んだ - massa142's blog

自己紹介1

2があるかもわからないけど、自己紹介を簡単に。

 

もともとプログラミングや開発経験はほぼゼロのまま、

とあるメガベンチャーIT企業に新卒入社して約7年。

 

これまでもいろんな局面で、転職をしようか迷って来たことがあったが、

ついに決心できたから新しいスタートにブログを書き始めようと思った。

できるだけ自然に。

 

思い返せば、毎年この時期はブログが書きたくなる季節。

結果、数年続いたこともあれば、数ヶ月で飽きてしまうこともあったが、

インターネットとの人生の常に傍にいたのが、僕にとってのブログの存在だった。

そろそろ、大勢ではなくても1人くらいは参考にしてくれる人が出てくるかなと

思えるくらいの経験ができたので、そっと文字にして残しておこうと思ってる。

 

今回転職に至った経緯や、転職先の話はまた今度に譲るとして、

僕がどんな人かを簡単に書いておこうと思う。

(これからドンドンいろんな人に出会うことになるから、話のネタのために)

 

僕はいわゆる「エンジニア」であると括れないポジションにいる。

名刺には「テクニカルディレクター」なんつって書いているのだが

(テクニカルディレクターに決まった経緯なんかもいつか時間があれば書く)

今風の言葉で言うとPDM(プロダクトマネージャー)というのが近いと思う。

 

新卒で入って数年は、PHPJavaでフロントエンドやAPIの開発をやっていた。

詳細設計が全然詳細じゃなくて先輩に怒られたり、ステージング環境でテストしてない

コードを本番にあげてめっちゃキレられたりする普通の新卒エンジニアだった。

 

そんな中で1年目に経験した、とある機能開発が僕の社会人人生の転機だったように思える。

その機能では、社内で作られたSNSへの投稿ツールを導入し、

自サービスのコンテンツをTwitterへつぶやけるという機能だったのだが、

今思えば3日くらいで終わる開発を一人でゼロからやれという無茶振りに

期待に応えてやると必死になったのをよく覚えている。

 

何も知らないながら、社内・グーグル先生を駆けずり回り

それっぽいコードを書きながら、画面で動きを確認していく。

書き直して動いたと思ったら、全然動かなくなる。

1行1行デバッグしていくと、メソッド名が1文字間違ってただけだった

なんてのに気づく頃には半日が過ぎていた、なんてザラだった。

 

リリースの時には、IEで画面が真っ白になる事象が発生し、

(クロスドメインCookieのやりとりにP3Pヘッダー記述に問題があった)

先輩方にお世話になりながら改修をしたりした。

 

その時、

事業側の偉い人に謝りに行ってる上司の背中は、すごい頼り甲斐があったし、

リリース直後に出どころ不明のエラーの原因をズバリと言い当てた先輩の背中は、神々しかった。

 

「エンジニアってかっこいい」

「エンジニア万歳」

心の底からそう思った。

 

仲間を見捨てずにチームで戦う姿勢のある組織で働いていたのが、

今思い返すと当時の自分をすごく羨ましく感じる。

エンジニアは自分の頑張り次第で、才能とか関係なくキャッチアップできるから

諦めずに頑張って。まずは弱みを作らないとこからだ、と元気付けられてから約6年。

 

ウオーーーーーー

もう一回あの情熱の毎日を送りたい!!!!

 

あの情熱の毎日を手に入れるための過程を、

丁寧に少しずつ嘘偽りなくこのブログに書いて行こうと思う。

 

 

あれから、僕たちは何かを信じてこれたかな。

SMAPも解散することだし、節目の年になるね。